大宮で何が起こるか分からないから人生は楽しい。

ユウコ(仮名)をラブホに誘うと

 

ユウコ、「アンタ、マンネリやな」

 

私、「だったら、どこでSEXをするんや?」

 

ユウコ、「SEXなら何処でも出来るやろ」

 

ユウコは出会い系サイトPCMAXで知り合った元ホステス、現在は既婚者らしいが、詳しいことまでは聞いていない。

 

私、「カーセックスをさせてくれるんか?」

 

ユウコ、「うちは構わんよ、どこでも」

 

それからは、車でエッチをすることが多くなった、ラブホと違い車ならお金が掛からないため有り難い。

 

どこでも良いのなら、便所でも良いのか聞いてみると、

 

ユウコ、「うちは構わんよ、どこでも」

 

行きつけのバーがあるのは雑居ビル、そのビルには誰でも利用できる便所があり、そこの個室トイレでユウコとエッチをした。

 

エッチを終え個室トイレから出ようとすると、2人組の男性が入って来たため私は出るのを躊躇したのだが、ユウコは男性がいてもお構いなしに個室トイレから出たため、男性らに個室トイレでエッチしていたことはバレたと思う。

 

私、「行きつけのバーがあるけど、飲みに行かない?」

 

ユウコ、「良いけど、どんなバーなの?」

 

私、「夜景が見られる雰囲気の良いバーだよ」

 

ユウコ、「雰囲気ねー・・・」

 

バーに入店してから

 

私、「良い感じのバーだろ?」

 

ユウコ、「・・・」

 

私、「何か不満なの?」

 

ユウコ、「普通のバーやん」

 

私、「見てごらんよ。夜景がキレイだから」

 

ユウコはチラッと見ただけで、不満そうだった。

 

私、「ここが不満なら、バーを紹介してよ」

 

ユウコ、「構わんけど、アンタ大丈夫?」

 

私、「お金なら心配するなよ、ボーナスが出たばかりだから」

 

ユウコ、「そういうことではなくてー・・・」

 

行きつけのバーを出たのが夜の10時頃、

 

私、「何処にあるの、君のオススメのバーは?」

 

ユウコ、「〇〇駅からタクシーで15分」

 

私、「〇〇駅ってどこ?」

 

ユウコ、「〇〇町」

 

私、「〇〇町ってどこ?」

 

ユウコお勧めのバーは、ずいぶん遠いところにあるようだ。

 

ユウコ、「ちょっと、ここで待っててくれる」

 

そう言うと、ユウコは車から出て何処かへ行ってしまった。

 

15分後、

 

ユウコ、「ゴメン遅くなって」

 

私、「家はこの近所なの?」

 

ユウコ、「うん」

 

ユウコの家が近所だと思ったのは、戻って来たユウコの服装が変わっていたから。

 

私にとってバーは特別な場所、そのため、バーに行く際はオシャレをするのだが、着替えて戻って来たユウコはダサくなっていた。

 

私、「あと何分掛かるの?」

 

ユウコ、「もうちょっと」

 

ずいぶんローカルな道を走らされている思っていると、

 

ユウコ、「あそこよ」

 

私、「えっ!今からあそこへ行くの?」

 

私が驚いたのは、お勧めの割にバーの外観がメッチャダサかったから。

 

専用の駐車場があるバーを利用するのは、その時が初めて。

 

連れて行かれたバーは、看板には確かにバーと書いてあるが、店の外観は居酒屋風。

 

私、「ここに入るの?」

 

ユウコ、「怖いの?」

 

店のドアを恐る恐る開けると、客が来たことを知らせる鐘が「カラーン」と鳴った。

それから暫くすると、酒に酔っているのか顔の赤い店員が出て来た。

 

店員、「初めての方ですか?」

 

ユウコ、「私は1回だけ来たことがあります」

 

店員、「お連れさんは?」

 

ユウコ、「この人(私のこと)は初めて」

 

店員、「でしたら、最初に当店の説明をさせて頂きます」

 

私、「お願いします」

 

店員、「お姉さん(ユウコのこと)は御承知だと思いますが、当店はハプニングバー、・・・」

 

ハプニングバーと聞かされた以降の説明は、記憶にない。

 

ハプニングバーの店内はスナックと大差ない、スナックと違うのは店の至る所で男女がエッチをしている点。

 

私とユウコが入店すると、他の男性客はユウコのことをジロジロ見ている、エッチをしながらジロジロ、他の女性客は私のことをジロジロ見ている。

 

ユウコ、「ハプニングバーは初めて?」

 

私、「うん。君は経験あるの?」

 

ユウコ、「多少はね」

 

店員がお酒を持って来てくれると、

 

ユウコ、「ちょっと、トイレに行って来る」

 

ユウコがトイレに行っていない時、一人残された私は他の客のエッチを見たいのだが、勝手に見ても良いのだろうか?勝手に見たらマズイ気もしたため、ガラスに映る間接的なエッチを見ながらユウコが戻って来るのを待った。

 

直接見ないようにしているのだが、私に手招きする女がいる。

 

見ないようにしているため、「僕?」とは聞けない。

 

しかし、手招きする女とエッチをしている男も私に手招きをしているため、無視するのは悪いと思い、「僕ですか?」と聞いてみると、

 

手招きするカップル、「一緒にどう?」

 

ハプニングバーの利用経験は無くても、「一緒にどう?」と勧められたら、エッチであることは想像出来たのだが、ユウコはトイレからまだ帰って来てない。

 

私、「彼女が戻って来たら、聞いてみます」

 

それにしてもユウコは遅い、気になってトイレへ見に行くと、ユウコは客の男性3人とトイレでエッチをしていた。

 

狭いトイレで4Pをしている女に何と言えば良いのだろう?「大丈夫?」と聞くのはオカシイ。

 

15分ほどするとユウコは戻って来たが、着替えた洋服は男性らの性液で汚れていた。

 

ユウコ、「ゴメン遅くなって、トイレで彼らに捕まちゃったの(笑)」

 

私、「汚れるから洋服を着替えたの?」

 

ハプニングバー未経験の私にとっては笑えるシチュエーションではないのだが、性液で汚れているユウコは笑っていた。

 

私、「隣のカップルから一緒にどう?と誘われたけど、どうする?」

 

ユウコ、「私は別に良いけど、アンタは大丈夫?」

 

女のユウコが大丈夫と言っているのに、男の私が大丈夫じゃないとは言えず、隣のカップルとエッチをすることになったのだが、エッチを始めてから5分後、生まれて初めて男のイチモツを咥えさせられ全然大丈夫ではなかったが、色んな人とエッチが出来、現在はハプニングバーの常連になった。

 

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